社長(アジテーター)
タブゾンビ(Tp)
元晴(sax)
丈青(pf)
秋田ゴールドマン(b)
みどりん(ds)

2001年、東京のクラブイベントで知り合ったメンバーにより結成。ライブ・パフォーマンスを中心とした活動を身上とし、
確かな演奏力とクールな雰囲気をただよわせながらも、ラフでエンターテイメント、バースト寸前の爆音ジャズを展開。
DJが主体であったクラブに、LIVEパフォーマンスを持ち込んだパイオニアとして、クラブ・シーンでは知る人ぞ知る存在となる。2004年、初音源とな るアルバム『PIMPIN'』をリリース。自らを"DEATH JAZZ"(デスジャズ)と称したオリジナリティーあふれるスタイルが話題となる。2005年、1stフル・アルバム『PIMP MASTER』発表(以来、年に1枚のペースでアルバムをリリース)。同年、英BBC RADIO1主の"WORLDWIDE AWARDS 2005"で「John Peel Play More Jazz Award」を受賞。
以降、ヨーロッパではアシッド・ジャズの生みの親Gilles Peterson(ジャイルス・ピーターソン)のレーベルBrownswood Recordingsより、USはインディペンデント最大手のE1 Entertainmentより、オリジナル作品をリリース。
現在も、国内のみならず海外からのライブ・オファーは後を絶たず。イギリスの国民的ロック・フェスティバル"グラストンベリー"をはじめ、スイスの"モン トルー・ジャズ・フェスティバル"、オランダの"ノースシー・ジャズ・フェスティバル"といった、数々の大型フェスティバルに出演するなど、海外において も確かな足跡を残し続けている。また近年では、国内より椎名林檎、海外よりUKトップ・ジャズ・シンガーJamie Cullum(ジェイミー・カラム)、CMで話題のMaia Hirasawa(マイア・ヒラサワ)をフィーチャーするなど、ボーカリストを迎えての作品も手掛けている。
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